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アートに生きる - 若井映亮のブログ

『自由への疾走』とはなんだ!

4月1日から社会人二年目になりました。

二年目は、「自分が社長だったらどうするのか」を考えながら、バリバリ現場として成果を出そうと思います!

二年目の抱負は以上です。

今日は以下、最近仕事において気をつけていることを自戒として書きます。

※CACやApplipromotionの発信もどんどんしてくぞー!これから!

大学時代、『自由への疾走』という曲が好きでした。

もちろん曲も好きでしたが、なんとなくタイトルが好きだった。

「自由に向かって疾く(はやく)走る。」

なんかかっこいい。

「自由になりたい。」

なんとなくそう言うことが多かった。

「自分の所属する社会や、ルール、過去の自分、時間、全て関係無くふわふわと自由になってみたい。」

そう思ったことがありました。

それをふとつぶやいた時に、お世話になっている先生に言われた。

「君は肘が反対に曲がらなくて不自由だと思ったことがありますか?」

今、僕は仕事していて、肘が反対に曲がらないからって弱気になってしまうことがあります。

だから

「もう少し時間があったらなあ」、とか、

「こんな機能があったらなあ」とかタラレバに走ってしまう。

そして、

「ああすればもっといいかな」とか

「こうすればいいんじゃないか」とかを考え始める。

もちろん要望や、アイディアは気軽に出せるいい環境です。

でもだからこそ、方法を考えているだけという状態に陥りやすい。

ただ方法を考えているだけでは、決して疾走では無いと自覚しています。

立ち止まった、それこそサイバーエージェントが反面教師にする評論家です。

大事なのは、さっと今の状況を受け入れて、目標のためにできること・やれることに全力を注ぐこと、

とにかく、猛スピードで疾走していくことなんだなと思わされます。

※行き当たりばっかりではなく、もちろん狙いはつけます、が、

 最高のタイミングを見計らって、狙いを一生つけてるようなアホになるくらいなら、

 一旦やってみちゃった方がいいんだなと思ってます。

特にインターネット業界は、なのかもしれませんが、

考えて動くよりも、動きながら考えて、すぐ方向転換して、

臨機応変に手段を講じていくことが重要です。

ふと考えるふりをして、なんにもやらずにさぼってしまう自分に自戒。

肘が反対に曲がらなくて、体が柔らかくなるまで後ろの物が取れません、

と言うくらいなら、体を反転させればいいし、

目が悪いので、一旦星を眺めて目を良くします、と逃げるくらいなら一旦眼鏡をかければいい。

走るのが遅いなら自転車なり電車に乗ればいい。

今の環境を最大限活かして、颯爽と飛び回るように打ち手を打って行く。

それこそが仕事における「自由への疾走」だ!

と思います。

自戒ブログでした。

明日からまた頑張るぞー1