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アートに生きる - 若井映亮のブログ

勝ち波と負け波

エイチームさんの出したカイジをリリースから2日で全て読み切りました。

大学時代、絵が苦手で読まなかったのですが、ちょっと読んでみたらかなり面白くてすぐ読み切ってしまいました。

「勝ち波」、「負け波」の満引きをスピードを持って感じさせる漫画だなあと感じました。

僕は中学時代、弱小の中学サッカー部に入ってました。

在籍中、もともと都大会に出るのもしんどかったチームが東京3位までいきました。

スタープレイヤーもいなければ、パスワークも無かったので、完全に守って耐えてしのいで、カウンターで一点入れて、ずっと守るという気合スタイル。

狙ってたわけでは無く、結果的にそんな戦い方しかさせてもらえなかったという感じ。

ただ、東京を代表するような競合校達に見事に大体1点差でギリギリ勝ち。

僕らに勝ったチームが全国上位まで行っていたので、当時は後悔しか無かったですが、今から考えれば十分に実力以上の結果だったのかなと思います。

まさに勝ち波に乗っていたんだと思います。

ただ、負け波もしかり、上手くいかない時は全然上手くいかない。

勝ち波に乗っている時と負け波に乗ってしまっている時は何が違うんだろう、と振り返って、思ったことがあります。

それは、勝ち波も負け波も同時に流れているものなんじゃないかと言うこと。

その時相対的に大きい方の波に"乗っている"と言うんじゃないかなと。

そのため、勝ち波に乗るためには、

上手く行っていることをそのまま強化するか、

上手くいっていない状況を直視・打破するかして、

とにかく勝ち波の相対的容量を大きくすることが重要なんじゃないかな。

やりたくないこと、嫌なことこそ早く片付けて、やりたいこと好きなことに転換する!

そして、負け波を極力立てずに、勝ち波にどんどん立ってもらう。

逆に上手くいっている時こと、小さい負け波をすぐに鎮める。

それが大事な気がしたのでした。

僕の中の負け波を少なくし、組織の負け波にならないよう注意して、個人的にも組織的にも勝ち波の相対量を大きくできるように意識しよう!

あとはそもそもそれらの状況を作り出す行動量が重要だな!

早くカイジ続編でて~