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アートに生きる - 若井映亮のブログ

官僚制社会での生きがい ー Applipromotion検定

タイトル謎にかっこつけてみました。

今日はApplpromotionチームで、

「Applipromotion検定」を実施しました!

竹林先生がテストを配ります。

(謎に本当のテスト会場みたいな緊張感が)

テスト説明中。

(問題はApplipromotionや広告業界の基礎知識に関する問題!エンジニアは100問、ビジネスサイドは50問、6割未満で赤点・追試でございます!)

若井は竹林さんについで古株なので、絶対に1番の点数を取りたい所でしたが、わからない所もあって全然下位かも・・・。汗

インプットが圧倒的に足りてないと反省。

この検定は竹林さんが突然やると言い始めました。

この検定の目的はもちろん、“知識レベルの底上げ”や“共通言語欠落の気付き”等々、色々あったと思います。

チームをより一層チームにする、素晴らしい取り組みだったと感じています。

(竹林さんさすがで!)

また、僕が高校時代に先生に教えてもらって、それからずっと意識していたことにもつながる検定でした。(割りと本題)

それは、「役割分担をしている中でも、働きがいを持って仕事をしよう!」

ということです。

高校時代の先生は授業中下記のようなことを言ってました。

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今の社会を車づくりに例えると、大方のサラリーマンは横から流れてきたタイヤの素材をタイヤにする作業を仕事にしています。

そうするといずれ、「このタイヤは一体何になるんだろう・・・」と働いている意味がわからなくなってきます。

一方で、車の全体像を知っている人はタイヤのデザインなどディティール1つ1つに意味を見いだせるし、やりがいを持って働けるんです。

だから教養を学ぶべきなのです。

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つまり、分担は効率化・近代化の代名詞!っていう感じですが、やりがいを失う空虚感も孕んでいるということなのだと思います。

ただ、その中でも事業の隅々まで知っているだけで、どんな仕事でも意義・意味を感じられるのだと思います。

逆に意義・意味がなければやらないという選択肢も出てくるかもしれません。

上記分担の罠はまた、仕事を超越します。

社会の中では、様々な仕事があり、遊びもあれば、問題もあります。

複雑怪奇な世の中で、「一体僕は何をやっているんだろう。こんなことやっても無意味だ。」なんてならないように、僕達は社会全体を知るべきですし、その中で自分の人生を意識的に選択していく必要があるのだと思います。

今回の検定を機会に、アプリプロモーションという事業や取り巻く環境を隅々まで一層理解できるよう努め、

更に、今一度、社会の中でのサイバーエージェント、社会の中でのアプリプロモーション、社会の中での若井映亮、というのを意識できるよう、

もっともっと色んなことを勉強して行きたいと思います!!

というか今ほぼ0状態だから、「もっと」とか言えないわ(゜▽゜)

いろんな事を勉強しよう!

明日は福岡出張だ。