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アートに生きる - 若井映亮のブログ

くまさん

TORIHADA5ヶ月目のご報告

僕達株式会社TORIHADAは創業5ヶ月目に突入しました。

順調に売上は伸びており、人数も常駐で8名に増え、良く手伝ってくれる方を含めると15名近い体制になりました。

引き続き事業は動画制作メインですが、イベントプロデュースや動画広告の仕事も増えてきました。

助けて頂いている皆様には引き続き本当に感謝しています。


*Groovy workshop. - Party Girl feat. SHōTA LōDI (Official Music Video)

↑ MVなんかも作らせて頂いています^^ 


Onitsuka Tiger | 2018 MEXICO 66 SD LAUNCH PARTY

↑ イベントのプロデュースから実際の運営、アフタームービー制作まで行いました。

 

キャッシュフロー、そしてスケールと自己実現のはざま

僕達はこれまで、足元のキャッシュフローをなんとかしようと一生懸命でしたが、「さぁ何をしていこうか!」と、スケールと自己実現の意識が改めて強くなってきました。

30歳前後という年齢感は「もっと僕(僕達)らしく生きたい」と思う年齢なのかもしれません。

SNSの浸透により、個人に光が当たる社会になってきて、より一層考えさせられる時代なのかもしれません。

株式会社TORIHADAは、

「トリハダ創ろう!」

「それトリハダだね〜!」

とか言ってるただのエモいだけの集団ですが、

「TORIHADA MAKES THE WORLD BETTER」

というビジョンの下、「お金を稼ぐのって大変だね・・・」と一生懸命に走りながら、「自分達はどうなっていきたいのか、世の中をどうしていきたいのか」、日々最高な仲間と語り合っています。

希望を胸に茂みを切り進み、道を作っていける今は凄く貴重な期間だな、と強く噛み締めながら、楽しんでいきたいと思います。

 

くまさん

最後に、僕の受験勉強時代の恩師である斎藤栄一先生が、受験が終わった時に送ってくれた言葉が、凄く今の僕達にもちょうどいいので、引用させて頂こうと思います。

くまさん   まど・みちお

 

はるがきて めがさめて 

くまさん ぼんやり かんがえた  

さいているのは たんぽぽだが  

ええと  ぼくは  

だれだっけ   だれだっけ 

 

はるがきて めがさめて  

くまさん ぼんやり かわに きた 

みずに うつった いいかお みて 

そうだ ぼくは くまだった  

よかったな

 

 

これは小学二年生の国語の教科書に所収された有名な詩です。

受験という非日常的な、つまり異常な環境の中では、自分の本当の姿は見えないかもしれません、ぼくは、いつもそんなことを考えたり、思い出したりしながら、授業をしていたので、幽体離脱をしているような、不思議な感覚もありました。受験は「とりあえず」理系と文系に分かれます。受験は「とりあえず」合否が出ます。受験は「とりあえず」大学進学先が決まります。全部「とりあえず」です。大切なことは、いまをただちに生きること。この一年間で喪失した(正確には犠牲にした)自分を、春に、再発見(正確には、蘇生)してください。 

"受験"を"就職活動"だったり、"出世競争"、"キャッシュフロー経営"にも置き換えられると思います。

複雑で強制力の強い"社会"という構造の中で、意識はしててもどうしても自分を見失ってしまうことは今後もあるんでしょうね!

でもそれを割り切って、その度に、"いまをただちに生き"て行きたいと思います^^